おまたせ 致しました !
自分らしく輝く黄金の鶏になりたいあなたに送る・・・ 体当たり 屋台ビジネス物語を書き下ろしました。
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▼ 読まれるメルマガの文章構成とは?
文章の書き方に起・承・転・結の構成があるように
メールマガジンにも読みやすい文章構成があります。
その構成にそって、自然な流れでメールマガジンを書く事が
読者にとって読みやすい形にしてあげる事なんですね。
ではでは、読みやすいメールマガジン文章構成
いってみましょう〜!
まず、メールマガジンの飾りから入ります。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
『 金の卵を産むダチョウの育て方 』 NO.98 12420部 8.15発行
http://www.1dachou.com 目指せ2万部 あと:7580部
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
こんな感じでシンプルがいいですね!
以前は、すごーく飾りが煩かったんです。
でも毎回読者は同じものを見るわけですし、
見たいのは、メールマガジンのないようですから
飾りはシンプルでいいんです。
ちなみに前はこんな事になってました。
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NO.45 2005年1月7日(金)発行 現在:2988部
【 金の卵を産むダチョウの育て方★ 】
_ _ _
__(@)< _(@)> _(@)=
\___) \___) \___) 2005年目指せ1万部 あと:7012部!!
たまには感想でも・・・→ tamamey@yahoo.co.jp 皆様のお声お待ちしております。
■□□ ■□□ ■□□ □□□ □□□ □□□ □□□ □□□ □□□
まぁちょっと煩わしいですよね。
これも悪くはないですけど、読みたい文章がシンプルに見れれば
良いのです。
極力、最初の画面に映る内容を大きくしたいので
飾りの雛形はシンプルでOKです。
そして、次は、読者への挨拶ですね。
まぁ天気の事でも気温の事でもいいし、導入ですからさっぱり語ります。
マエフリってやつですから、語りすぎず、黙りすぎずという事で
気にするのは導入する前のテンポを気にします。
- 例 -
・では、そろそろいきましょう!
・本日もメールマガジン、発進!
・今日もいきまっせー
などなど、なんでも良いですが
テンポの良い形ではいる事です。
そして、次は本文です。
タイトルに載せた内容について語る部分を入れます。
メールマガジンの一番のメインディッシュとなる記事ですね。
そして、本文を書き終えたら
補助的な記事です。
例えば、メールマガジンの紹介であったり
イベントの紹介です。
補足的な紹介をするものをこっちに載せたりします。
セミナーの告知は毎回載せたりするのであれば
こっちの方に書いておきます。
そして、最後に編集後記(ヘンシュウコウキ)です。
ここでは、日常の出来事や、思った事、感じた事
自由に書きます。なんでもいいです。
最後に、メールマガジン発行責任者明記と
メールマガジン登録解除等のアドレス明記等々です。
こんな感じです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「金の卵を産むダチョウの育て方」
■ 発行者責任者:井手 剛
〒343-0025
埼玉県越谷市大澤1306
mailto:info@1dachou.com
mobile:090-3912-9655
【 金の卵を産むダチョウの育て方講座 】
http://www.1dachou.com
■ 免責事項:このメールマガジンの内容により損害を被った場合で
も、当方は一切の責任を負いかねます。
メルマガについて→ http://www.mag2.com/m/0000121654.htm
はい、以上が基本の構成になります。
僕も色んな構成を試してきましたが
一番見やすく分かりやすい流れはこの構成です。
実はここまでになるのに実に
2年近くかかってます。
発行しながら体得したものです。
だから、皆さんはチョーラッキーな訳です(死語ですね^^;)
あとは、冒頭の挨拶の前に宣伝を入れたり
メールマガジンのメインの内容の後に宣伝を入れたり
します。
あくまでもメインの部分を読みやすいような
構成にしてください。
たまに広告ばかりの煩雑なメールマガジンがありますが
これも本当に読みにくいです。どれが本文なのか
わからないんですね。
まったく読み手のことを意識していない証拠です。
そして、読みやすい構成で
かなり重要なポイントですが
適度な行間を空ける!
これが味噌です!
たまにギュウギュウ詰めな人とか
一行ごとに行間開ける人がいますが、非常に読みづらいです。
人は文章を読むとき、文節で塊で読むので
2、3行書いた後、1行〜2行の行間を空けるのが理想的です。
はい、以上、読まれるメルマガの文章構成ですが
まとめて構成の流れを書くとこんな感じです。
その1:【 メールマガジンのタイトル雛形 】
その2:【 著者の挨拶 】
その3:【 メールマガジンの本文(メイン) 】
その4:【 メールマガジンの紹介、イベント告知等 】
その5:【 編集後記 】
その6:【 発行責任者等記載 】
という感じです。
ここで注意なのが、【 目次 】はいらないのか?
という疑問です。
僕は実は当初、目次を付けてました。
ですが、最後の最後までメールマガジンを読んでもらいたいが為に
目次を載せるのを辞めました。
最後まで、じっくり読んでもらいたいが為にあえて
目次をはずしてます。目次だけ読んで貰って「はい、さよなら!」
を防ぐためです。
こういう細部に渡って文章を読んでもらえるように
気を使っていく事が大切なんです。
構成も毎度変えないで出来るだけ
基本の形は守るっ!
これが大切です。
以上、読まれるメルマガの文章構成とは? でしたっ
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