おまたせ 致しました !
自分らしく輝く黄金の鶏になりたいあなたに送る・・・ 体当たり 屋台ビジネス物語を書き下ろしました。
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▼ 魅惑の文章講座
「うわっ、なんか踏んだ!?」
出来事はある日突然やってくる。
それは予想にもしない出来事だったんです。
右足の裏に感じる違和感。
それは大地を踏みした感触とは全く違う
異質のものが存在している。
ただ、それだけは感じる事はできたんです。
足の裏に、違和感を感じたまま、
次の一歩が踏み出せないんです。
その感触の原因を追究するまでは、
恐ろしくて、左の足を前に出す事はできない。
だるまさんが・・・・転んだっ!
と、固まったままのポーズである。
そして、恐る恐る足の裏の違和感を確かめる。
足をそのまま地面と平行に滑らせてみる・・・
一瞬頭をよぎったものの
「いや、そんなはずはない!」
と、反射的に自分を否定していたんだ。
だが、それは、想像を裏切らなかったんだ。
見えてきたものは、やはり茶色アイツだった。
「あっちゃ〜! やっちゃったよ」
この失態は、何年ぶりか、いや何年ぶりどころの話ではなく
振り返れば小学校ぶりである。
もう20年以上前の話だ。
踏んでしまったんだ
茶色アイツを!!
そう、○○○をっ!
齢27歳にして、数十年ぶりの再会だ。
忘れられていたあの感覚・・・
小学校から家に戻る途中にあった出来事。
あの時の記憶が蘇る。
あの時の感触、あの時の絶望感。
湧き上がる記憶・・・
はいっっ!、カーーーーーーーーーっト!!
いかがでしたか?
読んでいて魅かれる文章をちょっと記憶を思い出して再現してみました。
理屈を述べるより実際の文章を書いてみた方がよりわかりやすいと
思って、ちょっと話を書き連ねてみました。
どうでしたか?
どうって言われても・・・
と言う感じでしょうが、この場面の中に実に
魅かれる文章のテクニックがぎっしり詰まってます。
じゃー、ちょっとずつ解説していきますね。
まず、会話文から始まっている点、
これがポイントです。
文章の中で、会話の部分は間違いなく読まれやすい文章です。
しかも、文の始めに書き出しています。
これで、読み手の興味を引くわけです。
そして、この文章全体から言える事ですが
体験談を書く事、これはとっても読まれやすい。
しかも、人は失敗談に魅かれるんです。
そう、これ実際の話です。
久々にやってしまったんです。
踏んでしまったんです。
その失敗談です。
面白いでしょ、笑えるでしょ。
失敗談はとっても面白い、全くもって高圧的でなく
むしろ読者より下にさがる感じがするので読者からも
同情を得やすいのです。
同意を得やすいと言いますでしょうか
はい、体験談を書く事。
失敗談を書く事。
これ凄く大切な事です。
また文章の中で読んでいて状況がイメージできる
想像できるような文章を書く事です。
それには、リアルにあなたが思い出しながら書く必要があります。
(ええ、リアルに思い出してました^^;)
読み手も同じようにこの世界に引き込むような
細かいニュアンスの表現が必要です。
イメージ化させるような文章です。
そして、文章を読み進める中で
ポイントとなる所があります。
これは絶対的に必要な部分です。
それは、感情を出す事!
「あっちゃ〜!やっちゃったよ」
っていう部分です。
ここは、強弱をつけたい部分です。
自分の素直な気持ちを表現する言葉を使う事です。
友達と話していて、この間こんな事があったんだよ。
って話をする時に、凄く盛り上がる所って
感情を表現した部分なんです。
「うわーーーーーーっ!」
って思ったさ、逃げたんだよ。
「マジかよ!げぇ」
と、こんな風に反応が高まる所は、
感情を強く表現した所ですよね。
それと、細かい部分では
あえて、ストレートに表現するのではなく
○○○を踏んだと表現している。
こういう風にするとすごく気になる。
頭の中では分かっているんだけど、とっても気になる。
また、数字を効果的に入れる事です。
きりのいい数字よりも半端な数の方が目に留まりやすい。
意味不明な数値の方が魅かれる文章になるわけです。
はい、これらのポイントをあなたのメルマガやブログの中で
表現していけばいいのです。
・会話を使う
・体験談、失敗談を語る
・細部を表現する
・感情を表現する(強弱を明確にする)
・わざと隠す
・数字を入れる
これを用いるだけでかなり魅かれる文章になります。
基本的に、あなたが書きながら思っている事が
そのまま読み手に伝わっていきます。
気持ちを凄く込めて書いたら、気持ちが伝わる文章になります。
楽しく文章を書いたら、楽しい気持ちが伝わる文章になります。
疲れた時に文章を書いたら、疲れた気持ちが伝わります。
読者に読み続けてもらうためには、気持ちを込めて書く
楽しい文章を書くこれが大切ですね。
読んでいて疲れた気分になる文章は
誰も読みたくないですから。
だから、僕は
文章を書く時は一番気分がいい時に
書く
ようにしているんですね。
ノリノリで書いている時は、面白い事に
読者の反応もとってもいいですもの♪
僕にとっては、凄くいいサイクルなのですね。
魅かれる文章を書くと、読者からも
感謝される事も多くなります。
皆さんも、楽しんでがしがし魅かれる文章を
書いていかれることをおススメします。
そうすると間違いなく幸せになれますよ。
はい、今日はここまで〜^^
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